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診療の流れ

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西洋医学、東洋医学共に負傷部位の症状は勿論の事、体温、脈拍等患者様の身体の変化にも気を付けています。

受付

保険証を受付に出して頂き、問診表にお名前などの必要事項、負傷の原因、症状などをご記入下さい。

問診

問診表を元に受傷の日時、場所、状況の確認をしていきます。
自発痛など患者様自身しかわからない症状などをお尋ね致します。

検査

視診、触診、体温、脈診、身体計測、知覚の検査、圧診及び擦診、腱反射etc
負傷の状況、部位によって違いますが、疼痛、腫張、熱感、圧痛、体幹と関節の可動域などを整形外科的検査法にて損傷部がどこにあるのかを調べます。

説明

検査でわかった情報と痛みのメカニズムを模型や図解などを使い、できるだけ分かり易く説明し、少しでも早く症状がとれる様な治療の方針を決めます。

治療

急性の負傷はRICE療法が基本です。
◎RICE療法+S(固定)
受傷直後に発生する急性の炎症を最小限に抑え、回復までの期間を短縮させます。

今の症状に合った手技、処置を致します。

RICE療法+S(固定)とは?

ケガをしたらまず患部を安静に!!
患部の安静は大切な処置のひとつです。ストレスをかけなければ回復を早める事につながります。

次に患部を氷などで冷します!!
冷却の目的は血液の流れを遅くし患部周囲の血管を収縮させます。
冷却は傷害による炎症反応を抑え、痛みを和らげます。

患部を圧迫してダメージを最小限に!!
圧迫は腫れを抑えるため患部に圧力を加えるものです。包帯や晒を巻きます。

患部は心臓より高い位置に!!
患部を心臓より高く持ち上げることで、血液やリンパ液が患部に流れ込んで貯溜するのを防ぎます。

保護・固定する事でさらなる患部の安静と圧迫ができます。
包帯、テーピング、固定具で固定をし患部の安静を図ります。

治療終了

ご自宅でのケアの仕方を説明致します。
明日、又来院して下さい。お大事にして下さい。

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